【衝撃】「ピンクが女の子の色」なのは戦後くらいに作られた商業イメージだった!

13pt   2019-03-14 18:48
オタクニュース

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「ピンクが女の子の色」なのは1950〜60年代にデパートの広告で商業的に作られたイメージなんですけど、それまでは女の子の色といえばブルーだったんですよね(むしろピンクなんて過激な色は女の子に相応しくないと考えられていた)だからディズニーのアリスもウェンディもブルーのドレスです。

— カフカ (@waltz123_) 2019年3月12日

これを言うと「シンデレラもブルーですよね!」って言う人がいるんですけど、シンデレラのドレスについてはもっと話が複雑です。結論から言えば白です。あれはあとからプリンセスグッズを売り出すために変えられたイメージ。https://t.co/MTHMOrMZVU

— カフカ (@waltz123_) 2019年3月12日

ちなみに今液体ミルクが話題ですが(ラクしてると叩く人も)、「女性が手間暇をかけるほど家族への愛情が伝わる(いわゆる『おふくろの味』教)」というのも1950年代ごろのアメリカで政治的に作られたイメージですよ

— カフカ (@waltz123_) 2019年3月13日

バズっているので……
こういう知識もたくさん織り込んだ、ダメ女子によるダメ女子のための映画読本「ダメ女子的映画のススメ」という評論本を発行しています。ディズニーの作品も多数。通販は現在品切れですが、近日中に追加するので興味のある方はチェックしてください。

https://t.co/w4ibTEPaXM

— カフカ (@waltz123_) 2019年3月13日
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