ほむら「さあ、すべてを救いましょうか」【後編】

200pt   2019-07-15 19:05
SSなび


339: ◆Kgl9AS7R4o 2013/06/24(月) 02:26:05.60 ID:1VAfk8RNo
[魔法の練習]
ほむら「質問がないようなら早速魔法の練習をしましょうか」

ほむらは付け加えるように、

ほむら「一応言っておくけれど強制ではないわ」

ほむら「特にまどかは今日聞いたことを忘れて日常の生活に戻ることもできるわ」

まどかは少しの間逡巡した後に、

まどか「ここまで聞いておいて忘れるなんてできないよ」

ほむらは髪をかきあげ、格好をつけるように、

ほむら「魔導の世界へようこそ、歓迎するわ」

ほむらは杏子に視線を向ける。

杏子「あたしはそのためにここに来たんだし、聞くまでもないでしょ?」

ほむらは頷き、次にゆまに視線を向ける。

ゆま「魔法があればホムラの役にたてるよね?」

ほむら「そうね、ゆまの手伝いがあれば私はもっと世界を救える」

ゆまは力強く頷き、ほむらは織莉子に視線を向ける。

織莉子「ほむら様に仕えるには魔法少女の器では少々役者不足ですわね」

ほむら「ええ、私に仕えるならそれなりの器量を見せつけてほしいわね」

ほむらが視線を向ける前にキリカは、

キリカ「ここまで聞いておいて私だけ仲間はずれってことはないよね?」

キリカ「魔法少女を超え魔導の頂へ至る」

キリカはアハッと笑い、

キリカ「良い感じじゃないか、ほむらはそうじゃないとね」

ほむら「ノリノリね…まあいいわ、意思の確認は済んだわけだし」
   漫画・アニメアンテナトップページへ
漫画・アニメの話題が沢山。